2009年07月03日
RFL実行委員会
先日、リレーフォーライフの実行委員の集まりがあった。来年3月の第2回リレーフォーライフ開催に向けて、そろそろ動き出さないとね

前回の教訓を活かし
しっかりと計画し充実した楽しいイベントにしなきゃ

久々に集まった仲間たちとの話は尽きないし
楽しい

みんなの想いが一緒なので嬉しい

『第1回目リレーフォーライフinうちな~』の映像の編集が出来てないので
去年横浜で開催された映像を参考にしてくださいね。
リレーフォーライフin新横浜
地域、国によって特色や個性もあって
面白いし、なんど見ても感動して泣けてくる

素晴らしいイベント
まさに
『ONE WORLD ー ONE HOPE』
実行委員及びボランティア募集してます。
我こそは思う方、お待ちしています

2009年06月29日
細胞が喜ぶ
3度目の来店のお客様がフーレをしている最中に
『気持ちいい~。うふっ。体が喜んでる
』
「はっ
変なこと言ってすみません・・
なんか、細胞が喜んでいる感じなんです~」とお客様。
それって体の隅々まで気持ちいいってこと?
そうそう。そんな感じ、細胞レベルなのよね~
お互い共感し盛り上がる
体が喜んでいる、元気になっていると思うことは、とても大切
その気持ちは細胞に届き、ほめられた細胞はますますやる気になり
元気になっていく。
だから
どんどん自分をほめてあげよう
「いつも頑張ってくれてありがとう」
「こんなに足がパンパンになるまで大変だったね、お疲れさま」
「ありがとうね。大好きだよ」
って、自分の体をさすり、おりこ~おりこ~すると
体が喜ぶよ
「はぁ~、足むくんで重たい~
」
「腰が痛くてしんどい、疲れる
」
「お腹出てて、嫌だな~
」
と普通は思う
そこを視点を変えてみる
「あぃ~、こんなにむくむまで頑張ってくれてありがとう」
「腰が痛いのは、ストレスか?なにかのサインかも。少し休もう」
「お腹の脂肪は私の内臓を守ってくれていたんだね~。もういいよ。」
現状を否定せず認めて感謝して手放す。
最近はこの方法が面白い。マイブーム
体も心も安らげる。
お手軽な方法、お試しあれ
『気持ちいい~。うふっ。体が喜んでる
』「はっ
変なこと言ってすみません・・
なんか、細胞が喜んでいる感じなんです~」とお客様。
それって体の隅々まで気持ちいいってこと?
そうそう。そんな感じ、細胞レベルなのよね~

お互い共感し盛り上がる

体が喜んでいる、元気になっていると思うことは、とても大切

その気持ちは細胞に届き、ほめられた細胞はますますやる気になり
元気になっていく。
だから
どんどん自分をほめてあげよう

「いつも頑張ってくれてありがとう」

「こんなに足がパンパンになるまで大変だったね、お疲れさま」
「ありがとうね。大好きだよ」

って、自分の体をさすり、おりこ~おりこ~すると
体が喜ぶよ

「はぁ~、足むくんで重たい~
」「腰が痛くてしんどい、疲れる
」「お腹出てて、嫌だな~
」と普通は思う
そこを視点を変えてみる
「あぃ~、こんなにむくむまで頑張ってくれてありがとう」
「腰が痛いのは、ストレスか?なにかのサインかも。少し休もう」
「お腹の脂肪は私の内臓を守ってくれていたんだね~。もういいよ。」
現状を否定せず認めて感謝して手放す。
最近はこの方法が面白い。マイブーム

体も心も安らげる。
お手軽な方法、お試しあれ

2009年06月20日
がん患者サロン参加。
去る、3月18日
那覇市保健センターで「がん患者と家族のためのサロン」に参加した
患者、家族、心理士さん10名が参加
自己紹介から、現在の悩みや問題、医療に対する不満、対応など話は尽きない

がん患者の家族が告知のあと本人との
コミュニケーションで悩んでいた
告知してよかったのか・・
もしかしたら・しないほうがよかったのか・・
痛いのが辛いみたい・・
いろいろな立場から意見がでた。
・父親をがんで亡くした。告知をしなかったし、あっと言う間に逝ってしまって・・・
告知したほうがよかったと今でも後悔している。
本人もやりたいことはあるはずだから告知はするべき。
・夫が食道がん。本人が直接告知うけ自分は本人から聞いた。
私の方が動揺してしまった・・・。
本人は、冷静だけど何も言わない・・
・私は肝臓もやられ、骨にもいってる。
でも息子には、知らせてない・・心配だから。私がしっかりしようと
思ってるのがいい治療効果にもなっているみたい・・
・幼い頃、母が乳がんを患って亡くなったけど
当時はがんということは知らなくて、今思うと何かできたのではと
後悔している
・まず、痛みをとってあげること。
そして、不安や恐怖を吐き出させてあげることで、気持ちが楽になってくると病気を受けいれ
自分の生き方を探そうとするので、そのサポートをしてあげるといい。
・心理士さんのコメント
まず家族に「本人に告知しますか?」と尋ねるDrがいる
家族の立場からすると
「気が弱いから言わないほうがいいかも・・」
となって、告知を躊躇してタイミングをのがしたり、
自分だけで抱え込んだりしてしまうケースがある
Drもいきなり告知をしてショックで自殺行為などあると大変だから
まずは家族に確認してから・・と思うこともある。
大事なには告知後のフォロー
私は家族にこう伝えます。
「告知されたら、ほとんどの人は落ち込んで、元気をなくします
でも、かならず時間が経つと少しづつ受け入れ現実を見れてきます
ただ、中には落ち込んだまま、うつ状態になる場合もあるのでその時は
いつでも相談に来てください」
ほんとに、
実際に告知された人にしか分からない
ショックと恐怖、葛藤など心の変容はしんどい

そして
常に側で見ている家族も同じようにしんどい

それぞれが、苦しんでいる。
そんな患者・家族をサポートをしてくれる存在は有難いし
心強い味方
まだまだ、告知の問題やその後のフォロー
家族、医療者とのコミュニケーションなどの問題も多い。
いろいろな立場や考えをきくことで勉強になる。
「私はどう思うのか?」
と常に自問自答していこう。
しかし。
みなさん、しゃべるしゃべる
時間が足りな~い
話すことで、心が軽くなるし、頭の整理にもなるからOK
こういう吐き出す場は必要ね~。とみなさん、帰りは表情も明るくなってました。
話足りない私らは
二次会へgo
那覇市保健センターで「がん患者と家族のためのサロン」に参加した

患者、家族、心理士さん10名が参加
自己紹介から、現在の悩みや問題、医療に対する不満、対応など話は尽きない


がん患者の家族が告知のあと本人との
コミュニケーションで悩んでいた

告知してよかったのか・・
もしかしたら・しないほうがよかったのか・・

痛いのが辛いみたい・・

いろいろな立場から意見がでた。
・父親をがんで亡くした。告知をしなかったし、あっと言う間に逝ってしまって・・・
告知したほうがよかったと今でも後悔している。
本人もやりたいことはあるはずだから告知はするべき。
・夫が食道がん。本人が直接告知うけ自分は本人から聞いた。
私の方が動揺してしまった・・・。
本人は、冷静だけど何も言わない・・

・私は肝臓もやられ、骨にもいってる。
でも息子には、知らせてない・・心配だから。私がしっかりしようと
思ってるのがいい治療効果にもなっているみたい・・

・幼い頃、母が乳がんを患って亡くなったけど
当時はがんということは知らなくて、今思うと何かできたのではと
後悔している

・まず、痛みをとってあげること。
そして、不安や恐怖を吐き出させてあげることで、気持ちが楽になってくると病気を受けいれ
自分の生き方を探そうとするので、そのサポートをしてあげるといい。
・心理士さんのコメント
まず家族に「本人に告知しますか?」と尋ねるDrがいる
家族の立場からすると
「気が弱いから言わないほうがいいかも・・」

となって、告知を躊躇してタイミングをのがしたり、
自分だけで抱え込んだりしてしまうケースがある
Drもいきなり告知をしてショックで自殺行為などあると大変だから

まずは家族に確認してから・・と思うこともある。
大事なには告知後のフォロー

私は家族にこう伝えます。
「告知されたら、ほとんどの人は落ち込んで、元気をなくします

でも、かならず時間が経つと少しづつ受け入れ現実を見れてきます

ただ、中には落ち込んだまま、うつ状態になる場合もあるのでその時は
いつでも相談に来てください」
ほんとに、
実際に告知された人にしか分からない
ショックと恐怖、葛藤など心の変容はしんどい


そして
常に側で見ている家族も同じようにしんどい


それぞれが、苦しんでいる。
そんな患者・家族をサポートをしてくれる存在は有難いし
心強い味方

まだまだ、告知の問題やその後のフォロー
家族、医療者とのコミュニケーションなどの問題も多い。
いろいろな立場や考えをきくことで勉強になる。
「私はどう思うのか?」
と常に自問自答していこう。
しかし。
みなさん、しゃべるしゃべる
時間が足りな~い
話すことで、心が軽くなるし、頭の整理にもなるからOK

こういう吐き出す場は必要ね~。とみなさん、帰りは表情も明るくなってました。
話足りない私らは
二次会へgo

2009年06月10日
患者サロンのご案内
『がん患者と家族のサロン』
患者や家族が心の悩みや不安・体験・生活上の工夫などを
語り合うことができる患者サロンが開設されました

同じ病気を抱える患者・家族同士での内を話すことで
沈みがちな気持ちも少し晴れるかもしれません

病気に関する勉強会や愉しいイベントも企画しています。


お茶でも飲みながら、いろいろお話しませんか

どなたでも参加できます。
日時:毎月第3水曜日 13時~15時まで
場所:那覇市北保険センター(那覇市立病院敷地内)参加にあたってのお約束

・個人の気持ちや意見を尊重しましょう
・お互いのプライバシーや個人の情報を護りましょう
・活動場所等のルールを守りましょう
・特定の治療方法の普及を目的としません
・物品販売や政治活動及び布教活動はしません
お問い合わせ先那覇市立病院がん相談支援センター
098-884-5111(内線127)
2009年06月10日
チーム医療
昨日、NHKの「プロフェッショナル」に国際聖路加病院の
ブレストセンター長の中村清吾先生が出演されていた
去年の乳がんの講演会with youで基調講演をされていた清吾先生。
心のケアの分科会ではその温厚で情熱的で心から患者と向き合う姿勢が
とてもステキでした
少しばかりお話させていただき
偉い先生なのに驕ることなく、一生懸命に話を聞く姿に感動したことを思い出しながら
テレビをみていた

「医者は謙虚であるべき」
その信念は先生にとってあたりまえ。そうあるべきと
聖路加病院のブレストセンターでのチーム医療の取り組みが紹介されていた。
医者、看護師、薬剤師、栄養士、小児科医、放射線医、
それそれの専門職の方があつまってより良い治療を目指しながら
QOLを高めるために・・・とディスカッション、みんな真剣そのもの
患者主体の医療を目指すとこもあれば
まだまだ、医者任せだったり、上から目線で医者が主導権握ったり・・
治療だけが最優先され「胸と命、どっちが大事?」なんていわれたら
何も言えなくなる・・・
全摘はしたくない・・・そんな患者の胸の奥にある想いを医者は汲み取ってほしい
そして患者も本音をぶつける勇気を持ってほしい
決めるのは自分。
でも素人では分からないことだらけ・・
患者が自分の治療を選択できるよう
医療者はサポートしてほしいと思う。患者も勉強が必要。
そう思いつつ、自分は主体性のある納得いく治療だったのか・・と言われると・・・

お任せ治療だったかも・・
ま、結果おーらい。かな
清吾先生の
「患者の人生に寄り添う」
そう思いながら患者と真剣に向き合って時間をかけてケアしていく。
先生の熱い想いに多くの患者は訪れる
いつでも、心からの対応は私たち患者の強い味方です。
がんばれ~Drたち
がんばろ~患者たち
いま、
医療が大きく変わろうとしていて
情報だけが飛び交っていて、イメージできないことが多い
映像で提供してくれると素人でも分かりやすい。
最後に先生へのインタビューでこう答えていた
レポーター:「真のプロフェッショナルって何ですか?」
清吾先生:「プロフェッショナルをリスペクトすることです」
う~ん、いつでも謙虚ですね
アメリカのMD.アンダーソンがんセンター
ブレストセンター長の中村清吾先生が出演されていた

去年の乳がんの講演会with youで基調講演をされていた清吾先生。
心のケアの分科会ではその温厚で情熱的で心から患者と向き合う姿勢が
とてもステキでした

少しばかりお話させていただき
偉い先生なのに驕ることなく、一生懸命に話を聞く姿に感動したことを思い出しながら
テレビをみていた


「医者は謙虚であるべき」
その信念は先生にとってあたりまえ。そうあるべきと

聖路加病院のブレストセンターでのチーム医療の取り組みが紹介されていた。
医者、看護師、薬剤師、栄養士、小児科医、放射線医、
それそれの専門職の方があつまってより良い治療を目指しながら
QOLを高めるために・・・とディスカッション、みんな真剣そのもの

患者主体の医療を目指すとこもあれば
まだまだ、医者任せだったり、上から目線で医者が主導権握ったり・・
治療だけが最優先され「胸と命、どっちが大事?」なんていわれたら
何も言えなくなる・・・

全摘はしたくない・・・そんな患者の胸の奥にある想いを医者は汲み取ってほしい

そして患者も本音をぶつける勇気を持ってほしい

決めるのは自分。
でも素人では分からないことだらけ・・
患者が自分の治療を選択できるよう
医療者はサポートしてほしいと思う。患者も勉強が必要。
そう思いつつ、自分は主体性のある納得いく治療だったのか・・と言われると・・・


お任せ治療だったかも・・
ま、結果おーらい。かな

清吾先生の
「患者の人生に寄り添う」
そう思いながら患者と真剣に向き合って時間をかけてケアしていく。

先生の熱い想いに多くの患者は訪れる
いつでも、心からの対応は私たち患者の強い味方です。
がんばれ~Drたち
がんばろ~患者たち
いま、
医療が大きく変わろうとしていて
情報だけが飛び交っていて、イメージできないことが多い

映像で提供してくれると素人でも分かりやすい。
最後に先生へのインタビューでこう答えていた

レポーター:「真のプロフェッショナルって何ですか?」
清吾先生:「プロフェッショナルをリスペクトすることです」
う~ん、いつでも謙虚ですね

アメリカのMD.アンダーソンがんセンター




日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!